Interview04

暮らし慣れた
地元で働ける幸せ

チップ工場入社2年目
濱田 伸hamada shin
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山崎木材に入社したきっかけは?
山﨑社長から「うちで働きませんか?」と声を掛けられたのが入社のきっかけ。
これまで介護や米作り、タイヤ販売など、いろいろな仕事をしてきました。家が近所という縁で、山﨑社長から「うちで働きませんか?」と声を掛けられたのが入社のきっかけ。ふるさとの小奴可地区で静かに暮らし、一年でも長く働き続けたいと思っていた自分にはぴったりでした。
どんな仕事を担当していますか?
木質チップを製造する工場に所属しています。
主な担当は、ベルトコンベヤーで流れてくる丸太を、チッパー(粉砕機)に投入する工程です。広葉樹の丸太には、曲がりや節があるため、1本ずつ形を見極めるのがポイント。投入角度を素早く調整して、チッパーに入れています。
どんなところが大変ですか?
入社当初は工場内の騒音と、暑さ、寒さへの対応が大変でした。
常時耳栓をして、冬はヒーター付きのジャケットを着用するなど、対策をしています。職場環境にも仕事にも徐々に慣れて、最近では快適に働いています。丸太をリズムよくチッパーに投入できた日は、特に気分がいいですね。
休みの日の過ごし方は?
妻の指示通りに、家の用事をしています(笑)
畑の草刈りや買い物など、家の用事をしています。全て、妻の指示通り(笑)。コロナ禍になる前は、離れて暮らしている子どもたちのところに遊びに行っていました。また世の中が落ち着いたら、夫婦でゆっくりと旅行に行きたいと思っています。
これからの目標は?
ケガをせず病気にならず、元気に働き続けたい
東城町の中でも、小奴可地区は特に自然が豊かなところ。中国山地の真ん中にあり、雪を冠した道後山の眺めは絶景だと思います。暮らし慣れた地元で働けるのは、本当にありがたいですね。子どもも大きくなった今、特別な目標はありませんが、ケガをせず病気にならず、元気に働き続けたいと思います。