Interview03

安全第一で
丸太と〝情報〟を運ぶ

トラックドライバー(班長)入社7年目
細川 耕治hosokawa kouji
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山崎木材に入社した理由は?
ドライバーの経験を生かして林業に携わりたい、と思い転職しました。
生まれも育ちも東城町小奴可地区です。地元の建設会社でトラックのドライバーをしていた時に、山﨑社長から声を掛けられて転職しました。林業は、山に囲まれた小奴可の重要な地域産業。「ドライバーとしての経験を生かして、自分も林業に携わっていきたい」という思いで、山崎木材に入社しました。
どんな仕事をしていますか?
丸太を工場に搬入する業務を担当しています。
トラックで伐採現場に行き、丸太を重機で積み込んで、工場に搬入する業務を担当しています。山道は道幅が狭く傾斜も急なので、舗装道路に比べて神経を使います。焦りは事故につながるため、スケジュールは余裕を持って設定。道路のコンディションを確認しながら、安全第一でハンドルを握っています。
仕事をする上で大切にしているのは?
コミュニケーションです。
伐採現場は広範囲に点在しているので、トラック班の誰に、どこに行ってもらうか相談して決めます。また、伐採現場から「いつ、どんな木が入ってくるか」をヒアリングして、工場に伝えるのも大事な仕事。丸太だけでなく〝情報〟も運び、作業ロス削減につなげています。
これまでの経験が生かせる場面は?
コンクリートの塀が欠けた時や、道路に穴があいた時。セメントを練ってサッと修理しています。
建設会社では土木工事をしていました。コンクリートの塀が欠けた時や、道路に穴があいた時は、仕事の合間にセメントを練ってサッと修理しています。専門業者に頼むと高くつきますが、自分でやればかかるのは材料費だけ。これまでの経験で、会社に貢献できるのはうれしいですね。
家ではどんなお父さんですか?
いざという時は「頼れる父ちゃん」でありたい
中3、中2、小4の息子がいます。普段は朝4時起きで出勤するので、子どもはもちろん妻も起こさず、弁当も自分で準備(笑)。夕方は帰りが早く、土日も休みなので、息子たちの習い事や部活にも付き添えます。いつもは冗談ばかり言っている「面白い父ちゃん」ですが、いざという時は「頼れる父ちゃん」でありたいと思います。